タケウチテクノは日本初の門型移動式ブラシ付き洗車機を開発して以来、50年にわたり洗車に関する新技術を開発し続けています

あいさつ

「みなさん、おはようございます!洗車機製造工場 タケウチテクノへようこそ!1時間30分の間、たのしく事故が無いようよろしくお願いします。」
「今日は、洗車機工場の見学と言う事で、皆さんに工場の案内をさせていただきますが、みなさん「せんしゃき(洗車機)」ってどんなものか知っていますか?」
「知っている人~?」
「そうです、車を洗う為の働く機械です。」
「では、実際に洗車機で車を洗っているのを見たことがある人~?」
「まず簡単に洗車機について説明します。」
「洗車機とは基本的には5本のブラシを使って車を洗い、ドライヤーで上からと横から強い風を出して車を乾燥させる大きな機械です。」
「この工場の歴史は古く、洗車機を作り続けて50年。日本で一番最初に移動式洗車機を作ったのはこの会社です。」
「北は北海道から南は沖縄までの日本全国、さらには外国でもわが社の洗車機は使われています。」
「今までに作った洗車機の種類は150種類以上。今年で累計出荷台数119,000台を達成しました。」
「それではこれからみなさんに工場の中を見学していただきますが、気をつけてほしいことがいくつかあります。工場にさまざまな部品がいっぱいあります。手で触ると切ってしまう事があるので絶対に触らないでください。」
「また工場の中にはいくつか柵が作ってあります。柵の中に入ってしまわないようにして下さい。」
「気になったことや疑問に思ったことは紙に書いたりして覚えておいてください。」
「それでは工場の中を見学しに行きましょう~!」

はんてんき(反転機)横

「ここは、洗車機のくみつけこうてい(組みつけ工程)と言います。だいたい20人の人たちが一緒に作業しています。」
「洗車機のほねぐみ(骨組み)をくみたて(組立て)たり、水をだ(出)すためのホースをつけたり、車を洗うためのブラシを取りつけるところです。」
「洗車機の組立ては上下がさかさま(逆さま)のじょうたい(状態)で始まります。これは骨組みを組立てやすくするためです。」
「みなさんは、洗車機の骨組みはだいたい何kgくらいあると思いますか?」
「正解はだいたいおすもうさん4人分。かなり重くてがんじょう(頑丈)にできています。手では持ち上がらないので、大きなクレーンを使って組立てています。」
「他にもたくさんの部品が組立てられた後、逆さまになっている洗車機をひっくり返します。」

「ではここで問題です。」
「逆さまの洗車機をひっくり返えすためにはどうしたらいいと思いますか?みんなで見てみましょう!」
「あの大きな機械ははんてんき(反転機)と言って、洗車機の横から大きな針を刺して持ち上げて洗車機をかいてん(回転)させる機械です。」
「反転機で洗車機を立たせた後、ブラシを取りつける工程に移ります。ではブラシを取りつける工程に移動するのでついてきてください。」

ちょうせいこうてい(調整工程)

「ここは、ブラシを取りつける工程です。クレーンなどを使って5本あるブラシをじゅんばん(順番)に取りつけていきます。」
「ブラシを取りつけた後、部品の細かなちょうせい(調整)をおこないます。」
「そしてちゃんとつな(繋いだ)ホースから水が出るか、取りつけたブラシが回るかをチェックする工程に行きます。」
「洗車機は前か後にしか動かないので、おおきな台車を使って運んでいきます。」
「では組立てた洗車機をチェックする工程に移動するのでついてきてください。」

ちゅうかんけんさ(中間検査)

「ここはちゅうかんけんさ(中間検査)といいます。組立てた洗車機が正しくできているか洗車機を動かして、チェックをしています。」
「チェックをするのはブラシが回っている向きや水が出る場所、洗車で使う洗剤のりょう(量)です。」
ではまた問題です。みなさんは1回の洗車でだいたい何リットルくらいのお水を使うと思いますか?
「洗車機は1回の洗車でだいたい100リットルの水を使います。100リットルというと牛乳パック100本分の水を1回で使っていることになります。」

「そして、洗車機のここについているのが車を乾かすためのドライヤーです。」
「普段おうちで使う髪の毛をかわかす(乾かす)ドライヤーとは違って、車を乾かすためのドライヤーなのでとても大きいです。動き出すとすごい音がします。」
「こうしてチェックが終ったあと、この奥の場所で洗車機の洋服となる外装を取りつけてキレイにした後、日本全国に向けて出荷されます。」
「それではできあがった洗車機をトラックに積み込む場所に移動するのでついてきてください。」

ターミナル

「ここは、ターミナルといいます。」
「できあがった洗車機が、ここまで運ばれてトラックに乗って出荷されます。」
「あそこに並んでいる洗車機をクレーンでゆっくりと吊り下げてトラックの上に慎重に乗せます。」
「みなさんが知っている洗車機はここから出荷されて一台一台、ガソリンスタンドに運ばれています。ここが洗車機を作る最後の工程になりますが、これからちょっと変わった洗車機を見に行ますのでこちらについてきてください。」

おおがた(大型)洗車機

「さっきまで見ていた洗車機はみんながのる車を洗うための洗車機ですが、ここではトラックやバスなど、大きな車を洗うための洗車機を作っています。」

「ここでも大きなクレーンを使って4人の人たちが作業しています。」
「大きい車を洗うためには大きい洗車機じゃないといけないので、この洗車機の高さは約5mあり、ブラシの長さも4mあります。」
「大型トラックは横に長いものもあるから、洗車機が進むためのレールも約18mと長いです.」
「1回の洗車で使用する水の量は200リットルです。200リットルというとだいたいお風呂1杯分のお水です。」
「これで工場の見学はおしまいです。」

たいけん(体験)

この後は実際に来てくださったみなさんには洗車機が動いている姿を見て体験してもらうのと、組み立てを体験してもらいます。

いろいろなしつもん(質問)に毎年ドキドキしながらもたのしくこたえ(答え)させてもらっています。
来年も楽しみにお待ちしております。
「では以上で、タケウチテクノ工場見学を終わります。」
ホームページも随時更新しております。またお越し下さい。

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